手術ってどうなんだろう
「レーシック」この言葉はずいぶん身近なものになってきました。
私の周りでも手術した、または手術したいという人がちらほら出始めました。
話を聞くと、すごく快適に思えますがその反面不安もたくさんあります。
まず、「手術」という言葉。
手術というからにはメスを入れるわけで、万が一失敗したらという不安は付きまといます。
失明の可能性も0ではないわけです。
そう思うとやっぱり怖い。
次は本当に視力が取り戻せるのか。
めがねやコンタクトのない生活に戻れるのか。
手術中に目を動かすとピントがずれてしまうという
話を聞いたので。
なにかの拍子にズレてしまって余計見えなくなってはと思うと不安がよぎります。
またレーシックは最近の技術。コンタクトの時もそうでしたが長期間のデータがないため、将来的にどうなるかわからないという不安も残ります。
また、これは実際にレーシックを受けた人からきいたのですが老眼が早くすすむらしいです。
若いうちはいいですが40台になってくると
老眼もそろそろ気になります。
せっかくめがねの生活から逃れてもまたすぐに
老眼の世界が待っている・・・
そう思うと、今からの手術ってどうなんだろう???って不安になります。